広告で届けるか、アカウントを育てるか
同じ「中国の SNS」でも、お金を払って狙った相手に届ける広告と、自社のアカウントを育てて見つけてもらう運用では、効果の出方も費用のかかり方も違います。
効果は数日〜数週間で数字に出ます広告で届ける
- Baidu 広告
- 検索広告を中心に、ディスプレイ広告・動画広告まで
- SNS 広告
- WeChat・小红书・抖音への出稿
運用手数料は 広告費の20%(広告費は別途)
効果が出るまで数ヶ月かかりますアカウントを育てる
- WeChat 公式アカウントの運用
- 製造業などの企業間取引では、ここが中心です。月4本の記事と、月ごとのレポート
- 小红书・抖音の運用
- 主に消費者向けの商品で効果が出やすい媒体です
- Baidu SEO
- 中国で検索される言葉の選定と、サイトの改善
- ニュース配信
- 新浪・网易・搜狐などのニュースサイトや、百家号への配信
WeChat 公式アカウントの運用 月10万円〜/小红书・抖音の運用はお見積り
媒体によって、広告を出すアカウントの名義や開設の手続きが異なります。ご相談の際に、商品に合う媒体とあわせてご案内します。
中国SEO対策(Baidu SEO)でやること
中国の検索は Baidu が中心で、Google と同じやり方では上位に出ません。次の4つを組み合わせます。
検索される言葉を選ぶ
中国の買い手が実際に Baidu で調べる言葉を調べ、日本語の直訳ではない言葉でページを作ります
中国から速く表示させる
中国で読み込めない部品(Google のフォントや地図、YouTube など)を外し、必要に応じて中国のサーバーへ移します。今のサイトの状態は無料の簡易診断で確かめられます
Baidu に登録する
Baidu の検索管理ツール(百度搜索资源平台)にサイトを登録し、ページの登録状況を確かめます
Baidu のメディアにも載せる
検索結果の上位には百家号などの Baidu 自身のサービスが並ぶため、記事を配信して露出を増やします
費用はお見積りです(サイトの規模と、対象にする言葉の数によります)。
よくあるご質問
Baidu の SEO は、Google の SEO と何が違いますか。
Baidu は、中国のサーバーにあって簡体字で書かれたサイトを評価しやすい傾向があります。また、検索結果の上位を百家号・百度百科など Baidu 自身のサービスが占めることが多いのも特徴です。そのため、サイトの改善と、Baidu のメディアへの配信を組み合わせます。
ICP の登録がないと、Baidu に載りませんか。
載らないわけではありません。ただ、日本のサーバーのままでは中国からの表示が遅く、評価で不利になりやすくなります。本格的に取り組む場合は、中国のサーバーと ICP の取得もあわせてご案内します。
日本の会社でも、WeChat 公式アカウントを開設できますか。
開設できます。ただし、日本の会社の名義か中国の法人の名義かで、必要な書類や審査が変わります。ご相談の際に、目的に合う方法をご案内します。
広告で来た問い合わせに、中国語で応対できますか
広告を出しても、問い合わせに中国語で返せなければ商談になりません。問い合わせへの応対まで含めてお任せいただく場合は、ChinaBox Desk をご覧ください。
